小倉猛斗 流
モンスーンアジア・
藍の衣展
2011年7月14日(木)〜8月1日(月)
作家在廊日/7月14日、8月1日
午前10時〜午後5時(最終日/午後3時まで)火・水曜日休廊
タイの高床式の家の下では、おじいさんがハンモックに揺られながら孫を抱いている。おじいさんが穿いているのはタイのサドゥー。タイパンツと呼ばれるゆったりとした、
サローンのように巻いて穿くパンツ。男性でも女性でも身にまとうことができます。藍染めで手織りのそのパンツは、なぜかそのハンモックのリズムにマッチしている。
そんな暮らしから生まれてきている、タイ族の藍染めや黒檀染めの衣、カレン族の無農薬で栽培された木綿の手織りスカーフなど、
普段の生活に取り入れていただけたらと思っています。古布のリメイクのワンピースやスカート、綿麻混紡のカットソーなど、200点ぐらい出品します。
小倉猛斗